📖 磨くめやす 10分 / 15pt
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日記を書く
今日あったこと、感じたことを一行だけ書いてみましょう。文章が上手でなくていいし、「今日は何もなかった」でもかまいません。書くことは、自分に向き合う、やさしい時間です。
このアクションの意味
日記を書くと、頭の中にあったもやもやが言葉になって外に出ます。解決するためではなく、「今日の自分がいた」という事実を残すことに意味があります。一行であっても、それはあなたの大切な記録です。
うまくいくコツ
- 一行でいい。「今日は寝ていた」「少し眠れた」それで十分です。
- 道具にこだわらない。手帳でもスマホのメモアプリでも、どちらでも大丈夫。
- 見せなくていい。誰にも読まれない場所に書いてかまいません。
できなかった日は
書く気力がわかない日は、無理に言葉を作らなくていいです。気分を一言(「つらい」「眠い」)だけ書くか、何も書かない日があってもかまいません。空白のページも、その日の記録です。
次の一歩に
日記に書いた気持ちを絵や落書きで表現してみるのもいいかもしれません。→ 絵を描く・落書きする
※ 本ページは一般的な情報であり、医療・治療を目的としたものではありません。
この一歩を、サポーターに見守られながら記録できます。
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