🛏️ 布団の中でめやす 3分 / 10pt

今日の「よかったこと」を1つ思い出す

「今日、よかったことなんて何もなかった」と感じる日があります。それでも、ほんの小さなことを一つだけ思い出してみる。お気に入りの飲みものがおいしかった、でも。外の風が涼しかった、でも。どんなに些細なことでも、一つあれば十分です。

このアクションの意味

落ち込んでいるとき、頭はつい「よくなかったこと」を先に拾いがちです。「よかったこと」を意識して一つだけ探すことは、視点を少しだけ動かす練習になります。大きな出来事でなくてもいい。「布団があたたかかった」でも立派な一つです。探せた、という事実そのものが、今日の積み重ねになります。

うまくいくコツ

  • 「よかった」の基準を下げる。「できた」「感じた」「気づいた」何でも対象になります。
  • 頭の中で思うだけでいい。書かなくても、言葉にしなくても、ぼんやり浮かべるだけで十分です。
  • 見つからなくても責めない。「思い出そうとした」だけで、このアクションは達成です。

できなかった日は

何も思い浮かばない日もあります。それはその日の自分が正直なだけで、悪いことではありません。「よかったことを思い出そうとした」という事実が、すでに今日の一歩です。休むことも一歩ですし、何も見つからない日の自分を、そのままにしておいていい。

次の一歩に

思い出したことを、短くでいいので言葉にしてみるのも一つの選択肢です。→ 日記を書く

※ 本ページは一般的な情報であり、医療・治療を目的としたものではありません。つらさが強い・長く続く場合は、医師など専門家にご相談ください。

よくある質問

Q.よかったことが本当に一つも思い浮かばない場合はどうすればいいですか?

A.「思い浮かばなかった」というのも、今日の自分の正直な状態です。無理に探さなくて大丈夫です。「探そうとした」だけでこのアクションは十分な一歩になっています。

この一歩を、サポーターに見守られながら記録できます。

arukuwa を無料ではじめる