🛏️ 布団の中でめやす 3分 / 5pt
📱
スマホで好きなものを眺める
体が動かなくても、スマホは手の届くところにある。推しの画像でも、好きな景色でも、かわいい動物でも。「好きなもの」を眺める時間を、自分に許してあげてください。好きなものにふれること、それ自体が今日の一歩です。何かのためにする必要はありません。
このアクションの意味
気持ちが沈んでいる日は、「好き」という感覚が薄くなることがあります。でも、眺めているうちに少しだけ気持ちがほどけることも、確かにあります。大切なのはそれより、「自分には好きなものがある」と気づく瞬間です。その気づきが、自分を支える小さな柱になります。
うまくいくコツ
- 「何を見るか」は決めなくていい。その日の気分で流し見するだけでいい。テーマを決めると続かないこともあります。
- 時間を気にしない。1分でも10分でも、自分が「いいな」と思えた時間がこのアクションです。
- 感動しなくていい。「まあいいか」くらいの気持ちで眺めるだけで十分。むしろそのくらいが自然です。
できなかった日は
何を見ても心が動かない日もあります。そういう日は、スマホを開かなくていい。「好きだったもの」をぼんやり頭に思い浮かべるだけでも、十分に自分への気づきになります。休むことも一歩で、好きな気持ちが戻ってくる日を、ゆっくり待っていていい。
次の一歩に
眺めるだけでなく、耳でも好きなものにふれてみるのはいかがでしょう。→ 好きな音楽を1曲聴く
※ 本ページは一般的な情報であり、医療・治療を目的としたものではありません。つらさが強い・長く続く場合は、医師など専門家にご相談ください。
この一歩を、サポーターに見守られながら記録できます。
arukuwa を無料ではじめる