🚶 出かけるめやす 60分 / 30pt
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図書館に行く
図書館は、静かで、ゆっくりいられる場所です。何も買わなくていい、誰とも話さなくていい。ただそこにいるだけで、社会の中で過ごす時間になります。人の気配を感じながら、自分のペースでいられる場所です。
このアクションの意味
家から出づらい状態から少しずつ社会とつながるとき、「人の中にいる」練習が助けになることがあります。図書館は、静かで、急かされず、用事もなくいられる数少ない公共の場所です。そこにいた、という事実が、外の世界への慣れをそっと育てます。
うまくいくコツ
- 入口まで行けたら達成でもいい。中に入れなくても、来ただけで十分な日もあります。
- 席に座らなくていい。棚をぶらぶら見るだけでも大丈夫。
- すぐ帰っていい。10分でも5分でも、そこにいた時間はあなたのものです。
できなかった日は
図書館のウェブサイトで本を検索するだけ、行く日程を考えるだけでも十分です。休むことも一歩。準備する日があって、行ける日が来る。
次の一歩に
外で過ごすことが少し慣れてきたら、カフェで一杯飲んでみるのもいいかもしれません。→ カフェで飲み物を頼む
※ 本ページは一般的な情報であり、医療・治療を目的としたものではありません。
よくある質問
Q.図書館に行ったことがなく、どうすればいいかわかりません。
A.入ったら入口付近の案内板を見るだけでも大丈夫です。何もわからなくても、棚を見て回るだけでいい。図書館員さんに話しかけなくても、一人で静かに過ごせる場所です。
Q.長い時間いなければいけませんか?
A.全くそんなことはありません。5分で帰っても、誰にも何も言われません。「来た、少しいた、帰った」それだけで今日のあなたの一歩です。
この一歩を、サポーターに見守られながら記録できます。
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