🚶 出かけるめやす 30分 / 25pt
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本屋をのぞく
買わなくていい。気になる本を眺めるだけでいい。本屋には、無数の「誰かが書いたもの」が並んでいます。その空間にいるだけで、世界の広さに少しふれることができます。
このアクションの意味
本屋は、何をしていても不自然でない場所です。立ち読みしても、ぼんやり歩いても、誰かに話しかけられることはほぼありません。人の中にいながら、一人でいられる場所として、外出の練習にちょうどいい空間です。
うまくいくコツ
- 目的のコーナーだけ見てもいい。好きなジャンルの棚だけでも十分です。
- 疲れたらすぐ出ていい。入ってすぐ出ても、それは達成です。
- 気になった本をメモするだけでもいい。買わなくてもいい。眺めて「いいな」と思えた、それが今日の一歩。
できなかった日は
近くまで行って外から見るだけ、別の日に持ち越すだけでも大丈夫です。休むことも一歩。準備が整った日に行けばいい。
次の一歩に
本屋に慣れてきたら、図書館もおすすめです。ゆっくり過ごせる静かな場所です。→ 図書館に行く
※ 本ページは一般的な情報であり、医療・治療を目的としたものではありません。
よくある質問
Q.本屋で長時間立ち読みしていると、店員さんに何か言われそうで不安です。
A.現代の書店では立ち読みは一般的なことです。短い時間でも、ぶらっと見て回るだけでも全く問題ありません。「気になる棚だけ見て帰る」くらいの気軽さで大丈夫です。
この一歩を、サポーターに見守られながら記録できます。
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