🍵 自宅でめやす 20分 / 15pt
🛋️
家族と同じ部屋で過ごす
話さなくていいです。何かしなくていいです。ただ、同じ部屋にいる——それだけで、今日の一歩になります。
このアクションの意味
引きこもっている期間、家族との距離がじわじわ遠くなることがあります。でも「一緒にいなければ」というプレッシャーは要りません。同じ空間にいるだけで、人のぬくもりが静かに届いてくることがあります。会話は生まれなくていい。そこにいたという事実が、つながりの糸を細くつないでくれます。
うまくいくコツ
- 目を合わせなくていい。テレビを見ながら、本を読みながらでいいです。
- 声をかけられたら、一言返すだけでいい。長い話をしなくていいです。
- 5分でいい。居心地が悪くなったら、自分の部屋に戻っていいです。
できなかった日は
部屋から出られない日は、ドアを少し開けて家族の気配を感じるだけでも大丈夫です。休むことも一歩——今日は部屋の中で過ごすことを、自分に許してあげてください。
次の一歩に
一緒の空間に慣れてきたら、家族に「ありがとう」を伝えてみるのもいいかもしれません。→ 家族にありがとうと言う
※ 本ページは一般的な情報であり、医療・治療を目的としたものではありません。
よくある質問
Q.家族と関係がうまくいっていない場合はどうすれば?
A.無理に同じ部屋にいなくていいです。このアクションは「家族と仲良くしなければ」という意味ではありません。関係が難しいときは、他のアクションから始めてみてください。
この一歩を、サポーターに見守られながら記録できます。
arukuwa を無料ではじめる